ようやくトラックボールデビュー! | Kensington Profit Ergo TB450

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これまでは頑なにマウス派

これまでずっとマウス派でトラックボールが苦手だったんですが、最近たまたまトラックボールのブログを見て、また使ってみたい欲が出てきたので調べたところよさそうなモノを見つけて、値段も高すぎずレビューも良かったので衝動買いしました。

トラックボールを買うのはこれが初めてではなく、数年前にロジクールの定番のM575を購入したんですが、1日でこれは無理!ってなってしまいました。

またマウスを使ってて手が疲れたり肩が凝ったりすることもなかったので、トラックボールで手の疲れと肩こりが劇的に改善!みたいのを見ても自分は関係ないと思って過ごしてきましたが、最近マウスを使ってて初めて手がだるいと感じて、何か改善策がないかと考えてたらトラックボールのことを思い出し、リベンジしました。

買ったのはKensingtonのトラックボール

以前挫折したのがロジクールのトラックボールだったので、ロジ以外で価格が手頃でレビューが良くて、3台以上の機器に接続できることを条件に探しました。

それで買ったのが、KensingtonのPro Fit Ergo TB450というものです。
Amazonで6,500円くらいで、少し前のGWセールの時の方が安かったようですが、まあ欲しい時が買い時なので仕方ないです。
本体カラーが黒、白、ボールの色がシルバー、青、赤の3種類があり、本体黒×ボール青にしました。

ロジクールのM575SPと違って角度が45度ついており、ロジは手を置いたときにデカいな!と思いましたが、これは手を載せた時から違和感ゼロでした、素晴らしいです。

接続先はUSBドングル×1台、Bluetooth×2台の計3台で使えるので、いま使ってるロジクールのMX Master 3sと同じ台数が使えてよいです。
ロジクールのM575SPは接続台数が1台のみ、MX ERGO Sでも2台なので、ここは明確にTB450の方がよいです。

見た目でサイズがM575SPより大きそうだと勝手に思ってましたが、意外とコンパクトなのもよかったです。

素材がさらさらした樹脂なので、ロジクールの使っているうちに加水分解でベタベタしてくる素材と違って経年劣化の心配もありません。

表面に接続先のインジケーターがあるので、機器を切り替えた際の接続先がわかりやすいです。

接続先の切り替えボタンも表面にあり、わざわざ裏返してボタンを押さなくてよいので便利です。

レビューで、進むボタンが遠くて押しにくいというものがあり、これは実際押しにくいですが、手首を少し持ち上げれば届くので特に問題ありません。

Kensingtonのアプリがありますが、あまり評判が良くないので僕はフリーのアプリでボタンの機能を増やしてます。

TB450の上位版でTB550というモデルもありますが、違いはボタン数が2個多い、スクロールホイールが金属製でチルトつき(横スクロールできる)、バッテリーが乾電池ではなく充電式、などで自分はなくてもよい機能だったので下位モデルのTB450にしましたが、特に横スクロールが必要な場合はTB550の方がよさそうです。

慣れるまでに時間は結構かかった

買って1週間くらいこれをメインで使って慣れようとしましたが、マウスより使いやすいとまではなかなかならず、マウスに戻してまた気が向いたらトラックボールを使うというのを繰り返してたんですが、4か月くらい経ったら急にマウスより快適だと感じるようになりました。

大抵のものは使えばすぐに慣れるんですが、トラックボールはけっこう時間がかかりました。

買ってよかった

ロジクールのトラックボールが合わなかったのでトラボ自体に偏見を持ってしまっていたかもしれませんが、ようやく僕もトラックボールが普通に使えるようになって嬉しいです。

別にマウスでもトラックボールでも自分が使いやすい方を使えばいいってだけの話なんですが、みんなが良い って言ってるものを使えないのはなんか悔しいじゃないですか笑

自分のようにこれは苦手だなーと思って敬遠してたものが、ある日試してみたら、こんなに良いものだったの?ってなることもあるので、苦手でも興味があったら試したり買ったりしてみるのは新しい発見があっていいものですよ!

Orca Echoについて

(2026/09/12 追記)

トラックボールと言えば、最近トラボ付き分割キーボードのOrca Echoがめちゃくちゃ売れて話題になってますが、僕は理由があって買いません。

理由は、ネットとかを見る時にだらだらと右手だけでマウス操作したい場合に、オートマウスレイヤー無効だと、右手でレイヤーボタンを押しながら左端にあるトラックボールを操作して右手でクリックするのがかなり面倒そうだからです。右手だけでマウス操作したい場合は、普通にマウスやトラックボール使った方が楽だと思います。そうなるとOrcaだけで操作が完結できないし、右手だけで使いたい場面は絶対あるので不要かなと思いました。

またオートマウスレイヤーを有効にした場合(Orcaでできるかまだわかりませんが)、右手だけでマウス操作はできるようになりますが、タイピング中に必ず右手親指がトラックボールに触ってしまい(開発者の方曰く、そういう設計思想みたいです)、タイピングが頻繁に中断されてかなりストレスに感じそうです。

発表時から懸念されていたようにやはりトラックボールの位置が微妙だと思うので、moNa2などと同じ位置だったら購入してたかもしれません。

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